カテゴリー「OS」の11件の記事

2011年9月26日 (月曜日)

Ubuntu 11.04デビュー!

今までWindows Vistaを使用してきたのですが、来年の4月でサポート終了との噂を聞いて、この際なのでLinuxに乗り換えました。
使い心地はなかなかです。
Microsoft IME→Mozc(Google 日本語入力のLinux版)
Internet Explorer→Google Chrome
Microsoft Office→LibreOffice
Windows Media Player→Totem
チャット系ソフト→Emphaty
もちろんWindowsとLinuxで共通して使えるものもあります。
・Skype
・VMware
・OracleVirtualBox
って、ほとんど仮想マシンやんけ!!

Microsoft Virtual PC 2007が使えなくなったのは痛すぎますが、Windows XP環境で使えばよしとしましょうw
WineというWindows互換環境があり、大いに役立っています。
Linuxは右も左もわかりませんが、とりあえずコマンドライン覚えなきゃな・・・
Rubyとかいう言語も入れましたがそれっきり、使うのはいつのことやら・・・
それにしてもこのちょいMac風な「Unity」というGUI、イイですね!

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2011年5月17日 (火曜日)

Windows 98 SEをインストール

お久ですv(^-^) ノコノコです。

先日、自宅にあったPC「GP7-500」に「Windows 98 SE」をインストールしました。
いま、この記事もWindows 98から書いています。セキュリティ云々とか言わない!!

なんでこんなこと急にやったかというと、好きな人からメールが途絶えたふとあの頃に戻りたくなったからです。まったく生産性ないですw

当時の構成を再現するために、自宅にあった「Office 97 Professional」を導入。
メモリーが128MBもあるので、メチャ軽いです!!
Internet Explorer 6もサクサク!!

ということで、写真ageときます。

1.デスクトップ - Plus!テーマ「Windows 98」適用済み
Photo

2.Internet Explorer 6 + 懐かしのメディアバー + 懐かしの「画像の左上のアレ」こと「イメージツールバー」
Ie6
メディアバーは「WindowsMedia.com」とかいう名前のサイトにリンクされています。
イメージツールバーは左から「保存」、「印刷」、「メールで送信」、「マイピクチャを開く」で、右下のは画像の拡大/縮小を調整するボタンです。

3.おまけ
Word97_2
初代・お前を消す方法

感想:やっぱ1990年代はいいなぁ(・∀・)

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2011年1月15日 (土曜日)

PTS-DOS 2000 レビュー

☆PTS-DOS 2000ってなんぞ

PTS-DOS 2000はロシアのDOS互換システムです。
2000と言うからにはPC DOS 2000との互換かと勝手に予測w
ロシア軍の公式OSだそうで・・・ってことはロシア軍のPCはDOSで動いてるってコト!?

で、今回入手したのは試用版です。
試用版の制限は、起動時に60秒待たされます。
それ以外は製品版と同様に使えます・・・多分。

WWWブラウザ(英語サイトのみ見れる)のARACHNEやFTPクライアント、ゲームまでもがセットになっており、お得感がありますw

☆じゃあレビューしようじゃないか
インストールはFD2枚です。これといった問題もなく導入できました。
ブート時にこんな画面で60秒待たされます。
Ptsdos
で、60秒待つとこんな画面に。
Ptsdos_cp
いわゆるDOS-SHELLですね。
右下からコマンドが実行できるのがGood!
ルートディレクトリがごちゃごちゃしてるのは日本語化を行ったためです。
実際には

PTSDOS <DIR>
AUTOPTS.BAT(AUTOEXEC.BATに該当)
CONFIG.PTS(CONFIG.SYSに該当)
PTSBIO.SYS(IBMBIO.SYSに該当)
PTSDOS.SYS(MSDOS.SYSに該当)

こんなもんだったと思います。

・・・おっと、放っておいたらスクリーンセーバーが起動してきました。
Ptsdos_2
カラフルなニコニコマークが画面を飛び回っています。
これを(゜∀゜)とか('A`)でやってほしいですねw(個人的に後者希望)
ちなみに既定のマウスドライバは

Ctrl+AltでホストOSに戻る

VMwareウィンドウをクリックで復帰

をやると時折バグります。
Ctrl+Gで戻ったほうがいいです。

☆ゲーム!!ゲーム!!

1.TETRIS
Ptsdos_pair_tetris
BGM:トルコ行進曲(ビープ音)
PAIR TETRISの名の通り、これは2P対戦ができます。
Ptsdos_pair_tetris1
BGM:ヨドバシカメラ(ビープ音)
ハイスコア5900には突っ込まないでくださいorz

2.ヘビゲーム(ミミズゲーム)
Ptsdos_snake
有名ですね。

☆インターネット(笑)
Ptsdos_arachne
ドライバないから繋げないお(´・ω・`)

☆日本語化
Ptsdos_4
おk。日本語もおkですよ~v(^^)
Ptsdos_ssmenu
グラフィックモードでSSMenu(ランチャー)よし。
Ptsdos_jed
JED(エディター)よし。
Ptsdos_fd
FD(ファイラー)よし。

☆起動しなかったもの

Windows 3.1
起動はしますが、全角文字が表示されません。
MSゴシックは大丈夫なので、FixedSysフォント=システムフォントに問題があるようです。
まぁ、移植してきたモンだから仕方ないのかもしれませんが。
$FONT.SYSの組み込み方がヒントなようです。

OS/2 Warp
起動ディスクから起動しません。

███OS/2

こんな表示で止まってしまいます。
もともとVMwareはOS/2に非対応(裏コマンドで対応=※参照)なので、その時点でOS/2は無理なのかもしれません。

※OS/2を無理やり動かすには

1.動作させたいvmxファイルをメモ帳だなんだで開く
2.

displayName = "OS/2"
guestOS = "os2experimental"

に変更。

!!!動作確認はしてないので自己責任でどうぞ。ネット上では動作したとの報告が多数あります。!!!

さて、PTS-DOS、いかがでしたか?
個人的には結構いい印象でした。さすが軍の公式OS。

最後に、DL先を記載しておきます。

PhysTechSoft PTS-DOS

http://www.phystechsoft.com/ptsdos/index.php?page=20

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2011年1月 3日 (月曜日)

OS-Review IBM PC DOS 1.10

MS-DOS・・・この言葉だけでも相当懐かしいのではないでしょうか。

現在のMS-DOSの最新バージョンは、バージョン8です。
起動ディスクを作成すると、見ることが出来ます。
確認するには、

A:\>VER

と入力するだけです。
でも、最初のバージョン、1.0はあまり知られていないです。
ということで、今回は、国内初?バージョン1.0のレビューをします!!

まず、歴史から。
1980年、IBM社内にてDOSの開発が始まります。
当時のMicrosoftはDigitalResearch社のCP/M上で動作するプログラミングツール(BASIC等)をリリースしており、IBMはDOS上でも動作するBASICの開発をMicrosoftに依頼していました。
しかし、CP/MとDOSは別物です。
そこでIBMは8086(ググッてください)版のCP/MをMicrosoftに開発してもらおうとしました。
しかし、MicrosoftはCP/Mの権利を持っていません。
そこでビル・ゲイツがIBMに、Digital Research社との交渉を提案しました。
しかし、交渉は上手くいかず、結局MicrosoftがOSを作ることになりました。
しかし、MicrosoftにはOSの開発経験が一切ありません。
そこで、同じころCP/Mを86にパクリ移植していたSeattle Computer Products社の86DOS(QDOS)を買い取り、IBM用に改造して発売しました。
--参考:Wikipedia MS-DOS

・・・なんというw

そして、ディスク。

5.25インチ 160KB

です。これに全てが収まります。

☆起動画面
Photo
日付、時刻。これは毎回聞かれます。
そして、プロンプト。

A>

と出ています。
実はコレ、フォルダーという概念がないのです。
なので、CD(CHDIR)と入力しても

A>CD

Bad command or file name(コマンドかファイル名が違います)

となるのですw
他にも無いコマンドで代表的なのは、CLS。
画面消しです。
エロゲやった後は必須ですよね(爆)

A>CLS

Bad command or file name

しかも、HDDにもアクセスできません。
Aドライブ(DOS)とBドライブ(外部ツール)でいっぱいなんです。
もっとも、DOS1.10用のソフトは聞いたことありませんが・・・

しかし、このころにしては画期的だったんです。

なぜかというと、入出力が機種依存じゃないんです。

CP/Mは機種依存ですが、PC DOSは86系のPCならバッチコイだったんです。

ちなみに、全ファイル一覧はこうなっています。
Photo_2
※CMDREF.TXTとCMDREF.BAKは後から追加したファイルです(自作HELP機能)。

このBASファイル、BASIC実行ファイルです。
しかし、VMware上だとなぜか実行できません。BASIC.COMを実行すると仮想PCがフリーズしてしまうのです。
でも、タイトルから見て、DEMOだと思います。シャレじゃありません。デモストレーションのファイルです。

しかし、DOSは1.10から素晴らしい機能を搭載していました。

日本語表示機能(嘘)

です!!

以下が実際に表示させてみた写真です。
Photo_3
どうでしょう、しっかり
ニホンゴ
カタカナ
と書いてあるのがおわかりいただけるかと思いますw
※注意※
英語版DOS上で日本語を表示するには、気合と根性とAA力が必要です。
どうしても表示したい場合、事前にUS配列のキーボードを購入し、Windowsのメモ帳などで文字をデザインし、一行づつ打っていくことをお勧めします。

さて、MS-DOS 1.10、如何でしたでしょうか。
2011年もOSレビューしまくりですよ!!次回お楽しみに!!

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2010年7月15日 (木曜日)

MS-Windows2.11ってなんじゃゴルァ その2

GEORGIAウマー
じゃ、続きいきま~すw
PAINT.EXE(ペイント)
Windows211paint
・・・なんかメニューが一部変わってるwしかも文字だけw
これはこだわりですかね?w
PIFEDIT.EXE(プログラムインフォメーションエディター)
Windows211programinfomationeditor
プログラムインフォメーションファイル(めんどいのでPIF)とは、MS-DOS用に作られたプログラムを実行するときに使用しておkなメモリーの量とか、画面モードとか、そんなのを指定するやつらしいです。
・・・でも、最近の奴(MS-Windows XP以降)はPIFエディターないんですよねぇwそれなのにDOSプログラムは動作するし。謎ですね・・・
REVERSI.EXE(リバーシ)
Windows211reversi
変わってませんね・・・
SPOOLER.EXE(印刷処理ツール)
Windows211spooler
これもそのまま。
メニューの文字列が変わってますがw
TERMINAL.EXE(ターミナル)
Windows211terminal
文字列変わってるだけ。どうやら全面的に表現の訂正をしたようです。
WIN.COM(Windows本体)
おk
WRITE.EXE(ワードパッド)
Windows211write
かわってませんねぇ。
なお、最後のほうは管理人ヤッ気ですw
なんか「ここが違う!」という箇所がありましたらコメ欄かメールでお知らせください。
ヒマなときに修正します。
じゃ、一旦区切ります。
(^^)ノシ

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MS-Windows2.11ってなんじゃゴルァ その1

あのシリーズ、継続しますw
第二弾!MS-Windows2.11ってなんじゃゴルァ その1!(拍手kr)
まず、概要から。
Windows211overflowwindow
まず、できるようになったことから。
メインポイントは、オーバーフロー表示(ウィンドウとウィンドウが重ねられる)ができるようになったこと!
これで、いらないウィンドウはしばらく裏に置くことが出来るようになり、いちいち最小化しなくてもおkになったんですね~。
そして、地味に便利なのが、メニューを開くとき、ずっとマウスのボタンを押してなくても辿れるようになったんですよ。
Windows1.0では・・・
メニューでクリック→目的の場所で離すとその場所の動作が実行される
Windows2.11では・・・
メニューでクリック→直ぐに離してもメニューは表示されたまんま。目的の場所でもう一回クリックすればいい。
ま、要するに今の形式ですね。
そのほか、ちょこちょこ改変が加えられています。
ウィンドウオーバーフロー表示機能はともかく、そのほかはMS-Windows VistaからMS-Windows 7ってとこでしょうか・・・
それでは、前回同様、延々と機能を紹介したいと思います!
でも、また同じ説明すんのマンドクサなので、改良点だけ載せます。
基本的な機能は「MS-Windows1.0ってなんよ?」シリーズをお読みください。
じゃ、
スタート!
1.CALC.EXE(電卓)
Windows211caliculator
手抜き乙wwww
なんか平面化してるしw
2.CALENDAR.EXE(カレンダー)
Windows211calendar
まったく変わっていませんね。引き継がれてます。
3.CARDFILE.EXE(カード式情報管理ツール)
Windows211cardfiler
これも変わっていませんね。
4.CRIPBRD.EXE(クリップボードビューワ)
Windows211clipboard
おk、変更なし。
5.CLOCK.EXE(時計)
Windows211clock
変更なし。
あ、COMMAND.COMが無くなっちゃいましたね・・・前回誹謗中傷するんじゃなかった・・・orz
6.CONTROL.EXE(コントロールパネル)
Windows211controlpanel
地味に変わってます、これ。
「Preferences」メニュー
「Border Width」・・・ウィンドウの枠の太さを設定できます。オーバーフロー表示になったからでしょう、多分。
だってタイリング表示でウィンドウに枠とか邪魔ですからねw
「Warning Beep」・・・音でますねぇwPCビープですけど。
「Mouse」・・・速さが設定できるようになりました。
「Country Settings」・・・国設定キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
もちろん、「Japan」もありますよ。
年月日表示設定、日時表示設定、数字表示設定、通貨設定ができます。
便利になりましたねぇw
ま、こんなもんですね。
7.CVTPAINT.EXE(画像ファイル変換?)!New!
Windows211paintconversionutility
なんか変換するらしいですね。何を変換するのか教えてエロイ人m(_ _)m
8.MEMSET.EXE(不明、多分メモリー関係)!New!
Pcdosmemsetprogram
なんかCONFIG.SYS(主にハードウェア関係の設定が記述されているファイル。MSDOSが読み込む)を書きかえるからどうのこうのと出たので、怖くてやめましたw教えてエロイ人Part.2m(_ _)m
MSDOS.EXE(MS-DOS Exective)
Windows211msdosexective
ま、変更なしですね。
9.NOTEPAD.EXE(メモ帳)
Windows211notepad
なしw
さ、ちょっと休憩してきまっすwノシ

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2010年7月14日 (水曜日)

MS-Windows1.0ってなんよ? おまけその2

ええもんめっけたw


【ニコニコ動画】Windows 1.0 CM
要するに
あれとかこれとかとリバーシがついて99ドル
ってことをいいたいんですね、このオッサン。

・・・

おっさんやないやないかぁぁぁ!
なんとこの人、現MicrosoftのCEO(エラい人)なんですねぇw
こんな人がCEOなら、Microsoftの未来は明るい・・・?

※CEO=最高経営責任者/代表執行役
ようするに、業務を行う上での最高責任者ですね。
業務に関する命令を出す人らしいです。

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2010年7月13日 (火曜日)

MS-Windows1.0ってなんよ?~おまけ~

こんばんは~!
晩飯喰いましたか~?
管理人は微妙に夜行性なので、11時ごろまで情報収集してますw
そして、タイトル通り、「全く以てつまらない」おまけとしたいんですがw
1.MS-Windows XP風にしてみたよ!
Windows10likewindowsxp
いかにも「手抜き」感が漂っていますが、
まぁ、それっぴければよくね?(おい
まぁ、そんなところです。
2.MS-Windows3.1~Me風にしてみた
Windows10likewindowscrassic
うん、こっちのほうがいい。
だってLunaとかさぁ、なんか角が丸くてさぁ、ボタンにカーソル持ってくと光るしさぁ、あ~だこ~だ(ry
そして、
3.異色?移植?MS-Windows VistaでWindows1.0のアクセサリーを動かしてみたw
↑はシャレです。親父ギャグとかマジキモいですね、自重w
さて、/286を/386とかね~よと言われそうなんですが、実際動いたんですw
Windows10software
ずらぁぁぁぁぁぁっ
はい、悲愴が淡々と綴られています。
ちなみに、日本語版MS-Windowsで動かすと日本語が入力できるんですねぇ。
MS-Windows1.0をお持ちの方は是非試してみてください!
それでは今回の特集・MS-Windows1.0ってなんよ?シリーズは一旦区切りたいと思います。
なにかご質問などございましたら
ほったらかしてるメール受信箱へお気軽にご連絡ください
できる限りの情報を提供いたします。
それでは、おやすみなさい(^^)ノシ
(この後CLOCK.EXEとREVERSI.EXEは管理人が美味しく頂きました。)

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MS-Windows1.0ってなんよ?その3

さぁ、その3きばってイキマショーw
(けっしてトイレではありません)
MS-DOS Exectiveが終わったところで、次は・・・
MSDOSD.EXE(不明)
わかんねぇもんはわかんねぇ。そんだけ(情報下さいエロイ人・・・)
NOTEPAD.EXE(メモ帳)
Windows10notepad
メモ帳。そんだけ。基本的にはMS-Windows Vistaでも変わりません。
PAINT.EXE(ペイント)
Windows10paint
な ん か 今 の ペ イ ン ト よ り 使 え る 件 に つ い て
等角法なんかもサポートしてます。
7のペイントって使いやすくなったって聞きましたけどどうなんですか?
REVERSI.EXE(オセロ)
Windows10reversistart
ある者は「オセロ」と言い、ある者は「リバーシ」と言い、そしてある者は「陣取りゲーム」と言う。
・・・正式名称決めて下さいよJISさん、と言いたいところですが、
「オセロ」はツクダオリジナルの登録商標なんですね、立派に。
ま、あのCMではバルマーさんが目ひんむいて宣伝してましたがねw
でも、これ、アニメーションが無いんですよねぇw
ま、仕方ないか。
~一時間後~
やっべぇこれハマったw
Windows10reversi
SPOOLER.EXE(印刷処理ツール)
Windows10spooler
だそうです。あの、印刷してるときにでるちっちゃいやつのことですかねw
TERMINAL.EXE(ターミナル)
Windows10terminal
あの、あれですね、よくケーブルでコンピューターを繋げたときにテストするやつ。
・・・と思ったら、TelnetやNIFTYServeに繋がるみたいですね。
Windows1.0でインターネットやる方法がわからないので今回はできませんが、いつかやってみたいなぁ・・・
WIN.COM(Windows本体)
ま、そんだけです。写真乗っけるまでもないですよねw
WRITE.EXE(ワードパッド)
Windows10writer
これもざっと見、あんまり変わっていないみたいですね。
ワードパッドってWordのタダ版みたいなもんですかね・・・
実はMicrosoftはWindows1.0用にOfficeを出していないんですね。ちょっとびっくり。
ま、そのころはMacintoshにソフトウェア注ぎ込んでましたからねw
~さぁ、これでオワタ~
ちょっとジョージア・エメラルドマウンテン飲んできます。ノシ

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MS-Windows1.0ってなんよ?その2

第2回目w
前記事のタイトル修正しときましたw
まだ初心者もいいとこなんで、またばしばしタイトル間違えたりタグ付け間違えたりしたいと思いますw
じゃあ、続きから。
「コントロールパネル」までやってきたはずです。
MSDOS.EXE(MS-DOS エグゼクティブ)

Windows103msdosexective_2
「なんだ、起動画面か」
大抵の人は( ´_ゝ`)となるでしょう。
「起動画面」じゃなくって「起動画面に出てくるファイラー」なんですねw
この際なんで、MS-DOS Exectiveについてやっちゃいましょうw
まず、メニュー。
「File」。今でいう「ファイル」ですね。
「Run」・・・ファイル名を指定して実行(Windowsキー+R)→最大化した状態で起動する
「Load」・・・同上→タイリングしてロードする。
ここで疑問。
タイリング?
Answer
「タイリング」とは、その1でも触れましたが、まず、今使っているOSがWindowsだろうがMacintoshだろうがLinuxだろうがUNIXとX-WindowだろうがOpenGEMだろうがOS/2だろうがAmigaOS(ウゴウゴルーガ!)だろうが、QNXだろうがBeOSだろうが超漢字だろうがTRONだr(ry
ちょっとウィンドウを普通のサイズにして、何か他の通常状態のウィンドウを重ねてみてください。
※Windowsではそういいますが、他のOSでは枠だのなんだの言っているかもしれません。
そんなときは自分のOSの表現に置き換えてくださいw
そして、
WebBoyとかから見ているみなさん、ご愁傷様です
最近はブロードバンドに加入するついでにコンピューターが貰えたりしますので、そういう機会を利用してWindows機orMacintosh機を入手して下さいw
※WebBoy=PC DOS向けWebブラウザー。日本IBMが販売。
┌┐
│├─┐
├┘  │
└──┘
こんな感じになりましたか?(等幅フォント:MS ゴシック等でご覧下さい)
これができないんですねw初期のMS-Windowsでは。
だから、プログラムを複数起動すると
Tilingwindow
こんなんなっちゃうんですねw
だれかタテに並べる方法教えてくれる親切なエロイ人いらっしゃいましたらメールでこっそり教えてください!記事にしますm(_ _)m
ま、こんな感じなんですねw
さ、話を戻しましょうw
「File」
「Copy」・・・ファイルのコピー。FDでこれはキツい。
「Get Info」・・・プロパティ。
「Delete」・・・削除。
「Print」・・・テキストや画像やちょっとしたアレやコレやなんかヤバそうなアレなんかもプリントアウト。エロ画像はプリントアウトせずにMOで持ち歩きましょう(爆)※MDでもおk
「Rename」・・・名前の変更。当時は容量の関係からかただ単に面倒だったのか8文字+拡張子3文字(8.3形式という)での名前付けしかできなかった。制限といえば、次期ポケットモンスターブラック・ホワイトでは漢字つかえるようになってほしい&名前5文字制限解除やってほしいですねw
前者はアララギ博士のメッセージから推測しておkになったんじゃあないかと思われますが・・・後者は如何に?
※ポケモンに興味ない人、誠に申し訳ありませんでした
そして「View」メニュー。今で言う「表示」ですね。
「Short/Long」・・・どうせ8.3なんだからよくね?ファイルの間隔です。
「All/Partial/Programs」・・・Allはすべてのファイルを表示、Partialは*.*(ファイル名.拡張子)で表示するファイルを指定。Programsはプログラムファイル(*.exe *.com)のみ表示。
「By Name/By Date/By Size/By Kind」左から名前順/アクセサリを前に表示/サイズ順/拡張子順で表示。
「Special」 パクリだな、完全にw
「End Session」電源を切る・・・ではなくDOSに移行します。「WIN」と打てばまた起動しますしねw
「Create Directory」・・・ディレクトリー(人によってはフォルダーって言う人もいる)を作成します。
「Change Directory」・・・参照するディレクトリーの変更をします。
「Format Data Disk」・・・HDだろうがFDだろうがMOだろうが容赦なくフォーマットします。このころはFATですかね?
「Make System Disk」・・・起動ディスクを作成します。
「Set Volume Name」・・・ほら、あの、あれ。「マイ コンピューター」のハードディスクドライブ(もしくはコンピュータもしくはHDDもしくはsda1もs(ry)に名前つけるんすよ。
~ここでメニュー紹介終わり~
そして、表示のほうへ。
メニューバーの下にドライブ名とドライブを模したアイコン(これいいですねw気に入りましたw)と参照しているディレクトリーがでます。
その下に「View」メニューで指定された配列でファイル群が並びます。
あぁ、長くなったなぁw
いったん区切ります。
(^^)ノシ

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